腰は身体の要です。

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寄る年波といいますか、やはり年相応に身体も変化しております。



今年に入ってから、なんとなく腰に違和感が。
いやいや、まだまだ、と自分を慰め(胡麻化し?)つつ、しかし日にちが経ってもあまりすっきりとは回復せず、やはり何か対策を考えねば……、と思っていた矢先。
実は先日もご紹介したニュージーランド人夫婦の奥様が、ダンサーであり、かつヨガトレーナーでもあったのです。そこで思い切って(下手な英語で)聞いてみました。

「I… I’m so hard. Like this.」
そしてグイっと立位体前屈。伸ばした手は床よりはるか上でピタッと止まります。
「Oh! You’re a little tight.」
あ、身体が「かたい」はhardじゃなくてtightか!

と俄か英語教室に感心している場合じゃありません。
彼女はスッと立ち上がり、こうやって、こうやるといいのよ、と腰を伸ばすストレッチを実践してくれます。さらに「本当はこうやって寝てやるのがいいの」と、ベンチに横になって紐を使って足を持ち上げるストレッチも教えてくれました。
さすが、彼女の脚はとてもきれいにまっすぐ伸びていました。

家に帰ってからさっそく実践してみると、オオッ! 腰の痛いところがニューッと伸ばされて、楽になります。ちょっとイタ気持ちいい感じ。これなら身体がa littleどころではなくtightな私でも、無理なく腰を伸ばせます。それから毎晩、お風呂上りに実践することにしました。

彼女はさらに、「コンクリートなどの硬い床で一日中立ち仕事をしているのは、とても腰に負担が大きいいのよね」と親身になって言ってくれました。私は前から仕事中もスニーカーばかりですが、「だから靴選びも大切よ」とも。
確かに。隊長が毎晩腰痛予防体操をしているのを尻目に、自分もやらなきゃなだめかなー、とは思っていたのですが、今度こそ習慣づける必要が迫ってきたようです。やります。(痛くないと、すぐやらなくなる人。)
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by pavilion-b | 2017-12-07 08:00 | Comments(0)