満足、知足、大事な足

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ロシアの諺に、「死は足から」というのがあります。



足を故障したり、歩かなくなったりして足腰が衰えると、ゆくゆくそれが命取りになるということです。だから足腰をしっかり使って歩きなさい、働きなさいという諫めでもあります。
これは身の回りを見ていても大いに実感することなので、特に肝に銘じています。

そんな折、ショッピングセンターのスポーツ用品売り場で「足底診断無料実施中」のコピーを発見しました。物は試し、とさっそくやってみることに。
足底診断はミズノのFoot Naviという機械に乗って測定します。平たい台の上に立って、圧力のかかり具合をスキャンするというもの。測定結果はサーモグラフィーのような図でプリントアウトされます。同時に足のサイズ(足長、足幅 重心位置)も正確に測定されます。

私は外反母趾でも扁平足でもなかったけれど、重心に少し偏りがあり足幅も広めとの測定結果でした。子どもの頃から扁平足だと思い込んでいたので、足のアーチがあって良かった……。
ただ最近は長時間立ちっぱなしでいると足裏に疲れというか痛みを感じることがあります。また腰痛にも影響している気が。そのことを相談すると、おすすめのインソール(中敷き)を教えてもらいました。サンプルに足を乗せると、なるほど柔らかい素材が足裏の圧力を分散して、まんべんなく支えてくれる感じ。これはいいかも。

足腰はすべての基本なので、靴選びから姿勢まで、様々なケアを怠りなくする必要があるなと痛感する今日この頃です。
まったく関係ありませんが、私は足底測定を「そくていそくてい」と読んで、一種のシャレかな?と思っていたのですが、隊長に言うと「あしぞこそくてい」じゃないの?と失笑されました。
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by pavilion-b | 2017-12-21 07:54 | Comments(0)