紫外線の破壊力?


写真ではちょっと分かりにくいですが…。



洗濯物を一度にたくさん干せるハンガーってありますよね?普段は折りたためて、使うときはガチャっと開いて、20個くらいぶら下がってる洗濯ばさみに洗濯物を吊るせる、アレです。その洗濯ばさみが、ひとつ、またひとつと落ちてゆくんです。アレを使われている方ならたぶん皆さん経験されていると思います。そうですよね??
思うに、毎日干していると太陽の紫外線で脆くなってしまうんですよ。プラスチックが。実際洗濯ばさみの支点部分やハンガーの本体も、だんだん脆くなってきて2~3年であちこちボロボロになってしまいます。
他にもベランダの陽をモロに浴びる場所に置いてあるものは、けっこう痛んでしまいます。この前も使っていないプランターを包んでおいたビニールのゴミ袋が、持ち上げたらモロモロに崩れ去ってビックリしました。
これってたぶん、紫外線のせいですよね?そう考えると恐ろしい破壊力!
なんでも(オゾンホールのために)紫外線が日本の7倍も強いというニュージーランドでは、Tシャツの色とかもすぐに色褪せてしまうんだとか。コ、コワイ…。
最近は環境問題といえばまず「地球温暖化」で、以前ほどオゾンホールのことが言われなくなっている気がしますが、こうしてモロモロに砕けてしまうプラスチックやビニールを見ていると、決して遠い南極周辺だけの出来事ではないと考えさせられますね。。。
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by pavilion-b | 2009-05-06 20:53 | Comments(0)