京都大骨董祭

f0097528_2037744.jpgへ、行ってきました!
ちょうどオープン時間くらいに着いたんですが、すでに最寄りの駐車場は満車。すこし離れた駐車場に案内され、そこから会場まで歩いて向かう間にもゾロゾロゾロゾロとすごい人…。しかも観光バスで団体さんまで到着っ!そんなに大人気だったとは。



今回の骨董祭は食器や家具から鎧、掛け軸、着物など様々な古物が出品されていました。でも中へ入ってみてなんとなく感じたのは、主にお値打ちもの?を目当てに売り買いする場なのかも、ということ。値段がわりと高めだし、出店者と来客とのやりとりを聞いていてもいわゆる顔見知りが多そうで、業者同士の交換会みたいな側面もあるのかもと思いました。
個人的なお目当ては新しいお店で使う食器などだったんですが、そもそも洋食器が思ったほど多くなかったのと、あってもやはりマイセンやミントンなど高価な骨董品が中心だったので、残念ながら収穫なしで帰りました。
とはいえ会場の雰囲気は面白かったですよ♪箱屋さんのブースにはいろんな大きさと種類の桐箱がズラリ並んでいて壮観だったし、京都ならではの干菓子の型枠なんかも見ていて飽きなかったです。しかし鎧とか買う人って、どうするんだろ?やっぱり床の間とかに飾るんでしょうか…。ちょっと怖い。

これから各地の陶器市シーズンを迎えるので、時間の許す限り行ってみたいな〜
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by pavilion-b | 2006-03-31 20:53 | 旅でござんす | Comments(0)