小さなお花の正体は

お店の前の花壇に見たことのない花が咲きました。また雑草の類いかしらと引っこ抜こうとして近付き、よ〜く見てみると素朴でかわいらしいお花。

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いったいこの子はどこからきたのかしらと疑問に思っていたら、先日お義母さんがいらした時にアッサリ判明しました。「勿忘草(わすれな草)」というお花だそうです。そこへ隊長が「前に鉢植えで育てていたのは枯れてしまったけど、こぼれ種が飛んで芽が出たのかもしれないなぁ」となにやら感慨深げ。
え?ということは前に鉢植えであったということ?(このあたりで隊長の冷たい視線が…)「まぁ植物の世話は全部僕がしていますからね!」
ふぅ〜引っこ抜かなくてヨカッタよ(^ ^;

f0097528_9491631.jpgとそんな忘れられない出会いをした「勿忘草」ですが、その後また出会うことに。それはハンガリー絵本を眺めていた時に見つけました。こちら「Viragok」です。絵本の中でも楚々としたかわいらしさですね〜♪これってひょっとして「もう忘れるなよ!」というお花からのメッセージかしら?
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Commented by ゆりゆり at 2012-05-15 11:08 x
かわいらしいお花ですね!お花が無かったら抜いてしまいそうです。我が家も植物係が単身赴任なので、なにがなにやら・・。
Commented by pavilion-b at 2012-05-15 13:01
そうなんです!お花が無かったらねぇ…
いやぁ実に危ないところでした(笑)
我が家の植物係は植物には優しいんですが、
人間には厳しい!?
by pavilion-b | 2012-05-15 09:56 | 絵本と本のこと | Comments(2)