私の鉄板。


f0097528_757225.jpg恥ずかしながら、結婚するまでまともに料理を作ったことがなかった私。
そもそも「ゆで卵」はお湯から茹でるのか、水から茹でるのかで延々悩んでいたり…。
数々の恐ろしい失敗を繰り返し、7年も経つとさすがに人並みには作られるようになったかなぁ(個人評)と思っております。



そんな私は日頃からいろいろなレシピ本やサイトをチェックしていますが、事あるごとに見返し、何度も作っているレシピ本はこの2冊だけです。決め手は「和食・シンプル・飽きのこない(定番)・美味しい・特別な材料を必要としない」と求める全ての要素を備えているから。特にお義母さんに教えてもらった城戸崎愛さんの土佐煮シリーズは大好きで季節の野菜で作るのが我が家の定番です。

f0097528_7572717.jpg「日本のおかず」は「卯の花」や「ブリ大根」「ひじき煮」などこれまた定番レシピがずらりで大変重宝しています。最近は「○○のナントカ風」といったアレンジレシピが多い中で、この2冊は定番中の定番が載っていて、料理勉強中の私にはピッタリなのです。
ということで、こういうものを最近は「てっぱん」と言うのかな?(また流行り言葉の使い方を間違っているかも…)

「85歳。愛おばさんのおいしくて幸せなおかず」城戸崎愛(海竜社)
「日本のおかず」西健一郎(幻冬舎)
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Commented by ゆりゆり at 2012-06-07 21:47 x
「てっぱん」という言葉、他で今日知ったところです。定番の絵本のことをてっぱんの絵本は・・・言ってましたが、初めて聞きました!
Commented by pavilion-b at 2012-06-08 22:23
ふふふ。実は私もつい最近知ったばかりで…
早速使ってみたくなったのです(笑)
「てっぱん」ってどこからきたのでしょうねぇ(^ ^)
by pavilion-b | 2012-06-07 07:57 | 絵本と本のこと | Comments(2)