世界のブックデザイン2011-12

f0097528_1912763.jpg毎年楽しみにしている「世界のブックデザイン2011-12」が、今年も3月5日(火)から県立図書情報館にて開催されます。



毎年3月のライプツィヒ・ブックフェアで公開されている「世界で最も美しい本コンクール」の入選図書のほか、日本、ドイツ、オランダ、スイス、オーストリア、カナダ、中国、台湾を加えた8つのコンクールで入賞した書籍が200冊も展示されます。
この展示のうれしいところは、なんと言っても実際に手に取って見ることができる点!遠巻きにガラスケースを覗くのとは訳が違いますよ~。本の重さ、使われている紙の質感、頁をめくった時の驚きや発見など、作り手の工夫や遊び心をじっくり味わっていたら時間なんてホントあっという間です。ぐるっとひと回りした後、お気に入りをさらにゆっくり眺めるのが私のお楽しみ♪他では東京の印刷博物館など、わりと限られたところでしか見ることのできない貴重な展示なので、興味のある方はどうぞお見逃しなく!

■「世界のブックデザイン2011-12」
場所:奈良県立図書情報館
期間:3月5日(火)~31日(日) ※毎週月曜と3/29(金)は休館
時間:9:00~20:00
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by pavilion-b | 2013-02-27 19:02 | 絵本と本のこと | Comments(0)