鼻歌を歌いながら配管パイプをまっすぐに切るプロっぽさ


f0097528_9291562.jpg昨日から始まりました、給排水配管工事。指定業者による許認可制の工事ということで、屋根工事に続きプロの出番であります。これでやっとトイレが付く!…と思いきや、配管のあと床を作って壁を作って、それから便器の据え付けなのでまだまだ先(T_T)。



それにしてもプロの手際といったら!私たちだったらたぶん3日以上はかかると思われる工程を、たった1人で1日で終えてしまいました。この差は何だろう?とじろじろ眺めてしまいました。そして発見、ズバリ‘迷いのなさ’じゃないかと。配管を埋める穴の深さもおおよそ勘でざっくざく掘り進んで、最後に計器で測るとアラ不思議!ぴったり目標の位置まで達してるんですよ。塩ビパイプも不安定な姿勢のまま鋸で切るんですが、鼻歌とか歌いながらもピシャッとまっすぐに切っちゃいますしねぇ。無駄のない動きでテキパキ仕事を進める姿はまさに、ザ・職人でありました。そりゃぁ滝のように汗もかくし、お茶も立て続けに一気呑みします。勢い余ってズボンが破けても、ザ・職人。
そんなプロっぽさは、最近ハマッた『新しい単位』にならって表すなら67アーハン。子どもならずとも魅入ってしまう、その魔法のような手さばきはエンターテインメントでさえあります。プロに仕事を依頼するなら、邪魔にならないよう配慮しつつもしっかり見学しなきゃソンでしょう。不況も時代の変化もなんのその、力強い‘手に職’の説得力に惜しみない拍手。
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by pavilion-b | 2006-06-30 08:30 | お店づくり | Comments(0)