ファッション≒コミュニケーション?

f0097528_853129.jpg

こないだ、思い切って聞いてみたんです。



いつも上品で自分によく合った服を着こなしている女性に、
「どうやって服を選んでいるんですか?」と。
すると
「けっこう、店員さんに相談したりもしますよ」
え!? 実は思ってもみなかった答え。軽い衝撃派に頭が揺れました。

振り返ってみれば私、お店で店員さんが寄って来ると「見ているだけですから話しかけないでください」オーラを出してしまっている……
いや、もちろん店員さんにもいろいろいらっしゃるわけですよ。何を着ても「お似合いですよ~」だけの人も実際いるし。
その方もやっぱり親身に相談できる店員さんはそういるわけではないので、そういう人を見つけたらだいたいそのお店に長く通いますとのこと。そっかー、服探しの前にまず人探しなのかと。

「最近は若い男性の店員さんもいるんですよ」
「なんですって! 婦人服売り場に?」
「そうです。最初はびっくりしましたけど、けっこうアドバイスが的確で。素材の特徴とか機能性とか、服の良さについて詳しい人が多くて新鮮なんです」
なんでも客観的な意見をもらえることが多く、評判を呼んでいるのだとか。たしかに家族や知人以外の異性の意見って、新鮮かも。

「あと男性でも女性でも、似合わないものは似合わないとハッキリ言ってくれる人はいいですね。信頼できます」
「なるほど! 売れれば何でもいいわけじゃないと」
「そう。とりあえず取っ掛かりとしては、『どっちの方が似合うと思いますか?』って二者択一で聞くのもありですよ。たいがい真剣に選んでくれます」
いやー、まだまだシロートだなあ。勉強になります。
[PR]
by pavilion-b | 2018-07-12 08:12 | Comments(0)