ネジのゆるみ

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休みの日、それもいい時候で雨でなければ、お店まわりの工事作業はやっておきたいことがいっぱいあります。今は暑くもなく寒くもなく、ちょうどいい季節です。



ところがなんとなく身体の反応が鈍い。別に風邪でもないし、どこも怪我もしていないけれど、どういうわけか重い。
でも脳科学の本に書いてあった「やる気はやり始めないと湧いてこない」という説に従い、ともかく何でもいいので手始めにやり始めてみます。片付けとか、ちょっとした掃除とか。すると確かに気持ちが乗ってきて、重みも気にならなくなってきます。

隊長も先日、そういう状態だったそうです。それで半日はいろいろと片付けなどをしたのですが、まだ日没までにはもう一仕事できるという午後、ちょっと迷った末に仕事を切り上げて帰ることにしました。やればやれそうだけど、今日はやめとこうと。
そして自転車に乗ってしばらく走ったところで、「ん?」ペダルの感触がおかしい。それは以前にもあって、知っている感触。すぐに踵を返してお店に戻り、工具を出してペダルの付け根のネジをしっかり締め直しました。

実は前もネジが緩んでいて、「何かおかしいな」と思いつつ走っていたら、突然ペダル(クランク)がカランカランッと抜け落ちてしまったのです。静かな道で、しかもゆっくり走っていたので事なきを得ましたが、場合によっては危ないところでした。
もう30年以上も乗っていて、たいがいの部品は更新している愛車。メンテナンスもしているものの、やはり各所にガタがきていることは否めません。だから今まで以上に入念なメンテナンスが必要だと再認識しました。そして他人事ではない気も、ちょっと。
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by pavilion-b | 2018-11-07 07:45 | Comments(0)